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明治印譜(太枠・細字)

相変わらず明治時代の手彫り印鑑 印譜です。

明治時代の手彫り印鑑 太枠細字

明治時代に一番多かった作風の太枠・細字の実印です。

明治時代の手彫り印鑑 太枠細字

約13ミリです。

明治時代の標準は13.5ミリでしたが、今は一般的には15ミリが適当だと考えております。

明治時代の手彫り印鑑 太枠細字 印相体

こちらも太枠・細字ですが、文字(全体)の四方が枠に付く作風ですね。

明治時代の手彫り印鑑 太枠細字

これは親子二重枠。

明治時代の手彫り印鑑 太枠細字 印相体

何と12ミリに親子二重枠+フルネーム。

昔の職人さんに頭が下がります。



ブログ編集者
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所用があり、仕事帰りに上野から浅草橋まで歩いた時に撮ったものです。

長屋 浅草橋

特に意味は無いですが、いい感じの長屋がありましたのでパチリと1枚。

銀杏岡八幡神社

銀杏岡八幡神社の扁額ですが、「八」が鳩字になっていますね。

銀杏岡八幡神社

太枠・細字のしっかりとした宮司さんの印(左下)です。

撮った写真ははっきり写っているのですが、ブログ用に縮小すると何故かピンボケになってしまいました。

銀杏岡八幡神社


銀杏岡八幡神社


銀杏岡八幡神社



プロフィール

Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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