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明治時代の印譜から

驚愕印譜の続きです。

開運印鑑

僅かに外側の枠が太い親子枠になっていますね。

サイズを測るのを忘れましたが、枠と枠の間や文字の細さは驚きのものです。

もちろんこの印譜は、驚かせる為に彫られた印を集めたものではありませんが、それにしても手彫りでこの親子枠は

驚きの技量です。

(枠と枠の間は、少しでも狂いが生じると目立つので、この狭さを違和感無しに彫るのは大変な技量が必要です)

開運印鑑

これは驚愕とは言えないと思いますが、畳篆の名残りを感じさせる素晴らしい印篆です。


ブログ編集者

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まだ例の茨城県に行ってきました。

と書きますと、毎週遊びまくっているみたいですが、最近はお盆中に2回行ったのみです。

残りはお店を開けるつもりで居ましたが、いろいろあって遊びも仕事もほとんど出来ませんでした。

まあそれはさて置き、郊外へのドライブはやはりいいですね。

開運印鑑

開運印鑑

山の中にこの様な豪華な屋敷が点在しています。

印相体

ここはずっと前にブログで1度紹介した古民家です。

2階が茅葺き屋根で、1階が瓦屋根という珍しい古民家です。

開運印鑑

昔は宿屋だったようでネット上でも紹介されていますが、今は個人宅になっているので目立たないようそっと撮影。

印相体

開運印鑑

扁額もあり、もっと近くで見てみたかったのですが、個人様のお宅ですのでこれが限界でした。

印相体

すぐ近くに隷書体と草書体の素晴らしい石碑がありましたが、石がかなりすり減っていて建立年はわかりませんでした。



プロフィール

Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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