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驚愕印譜 柳葉篆

驚愕印譜 今回の第三段、柳葉篆です。

手彫り印鑑  明治時代の印譜

印文は「山田」ですが、この「田」の篆書体は、最近の字典にはなかなか載っていない形です。

手彫り印鑑 印相体 明治時代の印譜

大変小さな印です。

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【茨城県大好き】 今回はお楽しみ編です。

茨城県の自然 炭火 焼き芋 バーベキュー

都心や住宅地では今は焚き火は困難ですが、ここは自然のまっ只中。

近隣の農家さんも伐採した樹木や刈り草は焚き火で処分しています。
茨城県の自然 炭火 焼き芋 バーベキュー

山火事にならないよう、水は必ず用意して行います。

茨城県の自然 炭火 焼き芋 バーベキュー

焚火だけでも童心にかえった感じで楽しいのですが、お芋を入れるとより楽しくなります。

茨城県の自然 炭火 焼き芋 バーベキュー

焚火+炭でバーベキューなんか最高です。

茨城県の自然 炭火 焼き芋 バーベキュー

炭の香りと遠赤外線の効果(?)と雰囲気の違いだと思いますが、焼肉屋さんで食べるより数段美味しいです。

茨城県の自然 炭火 焼き芋 バーベキュー

焚き火の終わりには灰の中からお芋を拾います。

「焼き芋は簡単だな」と考えていたのですが、美味しさを追求すると焚き火では厳しいですね。

理由は直火である事。

時間不足で熱が十分に伝わっていない段階では、まだ固さが残り美味しさも今一つです。

逆に、時間を掛けて焼くと焦げてしまう。

お芋の周りが焦げて、中をスプーンですくって食べる位がトロトロで究極に美味しいのですが、それではもはや

焼き芋とは呼べないものになってしまいます。

お芋は新聞紙で包み、水を濡らした上でアルミホイルで更に包みますが、それでも直火ですと熱過ぎるようです。

焚き火の焼き芋を究めようとすればするほど石焼き芋の良さがわかります。

ポイントは「石」なんだと思いますが、焼き芋用にするお鍋と石を揃えるか迷っています。

ちなみに今回の写真は、まだ寒い季節の時の写真です。


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Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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