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蔵書印まつり、柳葉篆、干支印

タイトルは話題を混ぜただけで、特に他の意味はありません。

明治時代の印譜より。

明治時代の印譜

今回は上段中央より左の太枠印鑑について。

どれもハンコなのですが、「ハンコらしさ」と言えばこの太枠ではないでしょうか。

柳葉篆 印相体

枠が太い場合、細篆書体の様に文字は細い方が強弱が付いて美しいのですが、これだけ空間が確保できれば

文字が少々太くでもバランスがとれますね。

どっしりとした風格ある印鑑。

いつもと同じ言葉ですみませんが、印鑑は原寸で見るのが一番です、

パソコンでご覧の方はモニターから少し離れて(距離をとって)ご覧になって下さい。

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いよいよ今週末に迫ってきました。

第23回蔵書印まつりは10月28日(土曜)、29日(日曜)神保町の印章会館で開催されます。

チケットの下の方に「来年の干支ゴム印をプレゼント」(数量限定)とありますね。

第23回蔵書印まつり 印相体は受け付けません。

その干支ゴム印とは、東京印章協同組合の名工さん及び近隣県の名工さんが手彫りしたものを版として

ゴム印にしたものです。

そのゴム印にする原版の印章はこちら。

印相体 干支印

只今それを私が厳重に保管(笑)しておりますが、何とこれは蔵書印まつりで1個1,000円で販売されます。

東京及び近隣県の名工さん達のご協力をいただき、プレゼント用のゴム印原版にさせていただき、その原版印章は

「イベント価格」として破格の1,000円という超お買い得の値段です。

もちろん完全な手彫りです。

ちゃっかり私が彫ったものも混ざっております。

名工さんが彫った完全手彫りの干支印(篆刻)、ぜひ蔵書印まつりでお買い求め下さい。

(只今当店で保管しておりますが、お店では販売できません)


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Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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