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唐草文様の印鑑

お気に入りの明治時代の印譜から。

明治時代の印譜 印相体

今回はこちら。

明治時代の印譜 印相体

端正な唐草文様が美しい印鑑ですが、彫られている篆書体も今はまずしない崩しが素晴らしい中輪細篆書体の印鑑です。


明治時代の印譜 印相体

印鑑は原寸で見るのが一番です。

このブログではお馴染のセリフですが、パソコンでご覧の方はモニターから少々離れてご覧になって下さい。

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ここのところ病院からブログを更新しておりましたが、ようやく退院する事ができました。

ご迷惑をお掛けしたお客様に心よりお詫び申し上げます。

そしてブログをご覧いただき、温かいお言葉を下さった方々に心より御礼申し上げます。

また、FaceBookで励まして下さった知人、友人、同業者様にも御礼を申し上げます。

入院の理由は病気ではなく足の怪我です。

7月11日に緊急で入院し、翌日手術をしました。

細かい経緯をブログに書く事は避けますが 「皆さん交通ルールは守りましょう」

これで何となくおわかりいただけるのではないかと思います。

現代の医学、そして万全の態勢で面倒をみてくれた病院に感謝します。

2週間弱の入院というのは、世間では長いのか短いのか、そもそも平均という基準があるのかはわかりませんが

私にとってはとてつもなく長い日数でした。

一番の心配は(皆さん同じだと思いますが)仕事です。

入院期間を前半、中盤、後半と三段階に分けますと、一番落ち込んでいたのは中盤です。

前半は手術後直後で仕事を心配する余裕がなく、また、納期の遅れが出て間もない頃でしたので、それほど落ち込んで

おりませんでしたが、中盤は「いつ頃退院出来るの?・・・」という不安で、暇は存分にあるものの、読書やもの思いに耽る

気持ちの余裕は全くありませんでした。

病院からスマートフォンで更新したブログにそんな弱気な言葉は載せませんでしたが、入院中盤はとてつもなく

落ち込んでおりました。

後半は退院の予感がしてきて、希望が心の力になって何とか過ごせた感じです。

外出許可を得て外出し、お客様にメールを送ったりして何かと忙しかったですね。

まだ通院は続きますが、ひとまず歩ける様になりました事を報告させていただきます。

ご迷惑をお掛けしたお客様に重ねてお詫び申し上げます。

また、励ましてくれたお客様、友人、同業者様に心より御礼申し上げます。



ブログ編集者





プロフィール

Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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