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蔵書印まつり 報道

株式会社ゲンダイ出版さんの月刊 現代印章に先日行われた「第22回 蔵書印まつり」の記事が掲載されました。

現代印章 印相体 吉相体

写真や文章の構成が素晴らしいです。

さすが出版のプロですね。

僭越ながら私が指導している光景も大きく載せていただきましたが、その写真は省略します。

現代印章 印相体 吉相体

手に持っている③の写真は体験者様が彫ったもの。

②が今回このブログでプレゼントさせていただく事になった、干支ゴム印の原版となった手彫りの石材です。

販売価格2,000円となっているのが微かに見えると思いますが、これはイベント特価です。

彫っていただいた錚々たる篆刻家さんの知名度を考えれば、本来なら最低1万円といったところでしょうか。

プレゼント企画の話題が続いて恐縮ですが、怒涛の1日が終わりました。

朝パソコンを開いたら、やはり応募のメールが来ておりましたが、青ざめる程ではなく、ある程度少なくなって安心しました。

誤解していただきたくないのですが、自分で「プレゼント」といっておいて後悔しているのではありません。

ただ、昨日の勢いがいつまで続くのか? あのまま続いたら赤字になってしまう。

と青ざめたのですが、ブログを更新して最新記事ではない状態にした事と、ほんの少しハードルを上げた事が関係したのか否か

応募される方は減ってきました。

でも、当初の予定通り、応募いただきました方全員にプレゼントさせていただく方針は変えておりませんので、ご安心下さい。

「嬉しい悲鳴」とはまさにこの事ですね。

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恒例の日曜散策です。

恒例といっても毎週行ける訳ではないのですが、なるべく心の静養として郊外へ行く様にしております。

今回は日本庭園がある茨城県のお寺へ。

寺  印相体 吉相体

扁額はありませんでしたが、扁額以外でも楽しめるものが十分あります。

その一つがこれです。

寺  印相体 吉相体

吉祥文様です。

寺  印相体 吉相体

どこのお寺にもある様なもので、特別なものではありませんが、こんな手彫りの唐草文様を見るだけで気持ちが癒されます。

寺  印相体 吉相体

パルテノン神殿や法隆寺のエンタシスを彷彿させる柱ですね。

寺  印相体 吉相体

日本庭園は見ているだけでもいいものです。

寺  印相体 吉相体

私が撮ると平凡な写真になってしまいますが、苔に紅葉というこの季節にぴったりの組み合わせです。

(実際はこの写真よりずっと綺麗でした)

和の心そのものといった雰囲気ですが、なぜかバナナの様な木がありました。
(お客様からご教示いただいたのですが「恐らく芭蕉でしょう」との事でした)

バナナ  印相体 吉相体

小さいですが、実もなっていました。

田舎  印相体 吉相体

ところ変わってここはいつもの場所です。

田舎  印相体 吉相体

間引き以外はほったらかしの柚子も、今日が最後の収穫です。

もっぱら私はお柚子湯かジュースにして利用します。

田舎  印相体 吉相体

12月なのに何とカマキリが居ました。

体が大きいのでメスだと思いますが、おなかはへこんでいましたので、既に産卵は終わったのでしょう。

カマキリは越冬しない昆虫ですよね?

田舎  印相体 吉相体

生存競争を勝ち抜く過程で、いろいろあったのでしょう。

羽が痛んでいて、恐らくもう飛べないと思います。

自分の役割を終えた事を悟り、このまま動かずにじっと死を待っているのでしょうか。

刺激してはかわいそうですので、写真を撮ったらすぐ離れました。

田舎  印相体 吉相体

こちらは次の世代に向けて越冬中でしょうか。

刺されるのはもちろん嫌ですが、蜂も自然界には必要な昆虫。

これもそっとしておきました。



ブログ編集者

プロフィール

Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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