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手彫り印鑑 (明治印譜2)

同じ明治時代の印譜を続けます。

手彫り印鑑(明治時代) 印相体・吉相体・開運印鑑は全てハンコやが金儲けで作ったものです


手彫り印鑑(明治時代) 印相体・吉相体・開運印鑑は全てハンコやが金儲けで作ったものです

裁縫、傘などの販売・修理をしていたお店の印鑑ですね。

ここまで美しい楷書を回文で彫るというのは、相当な技術者である事が一目でわかる印影です。

手彫り印鑑(明治時代) 印相体・吉相体・開運印鑑は全てハンコやが金儲けで作ったものです

昔は商店や会社で使われていた印鑑は大きなものが多く、個人の印鑑は小さ目が多かったのですが、

最近はそれが逆転していますね。

会社などの印鑑が小さくなったのは、印鑑自体があまり押されなくなった事と、大きな印鑑では作るのに料金も

高くなるからでしょう。

それはお店を経営していれば肌で感じます。

一方、個人の印鑑が大き目に変化していく理由は、お店側の「大きいハンコはいいですよ」という販売方針からです。

これも他店さんの店主さんと話をすれば肌で感じる事ができます。

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Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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