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明治中期の手彫り印鑑

明治時代の印譜より。

明治時代の手彫り印鑑

向かって右のページから。

明治時代の手彫り印鑑

枠に沿って彫られているのは、龍の頭だと思います。

明治時代の手彫り印鑑

ミリ以下の細部まできちんと仕上げが行き届いているのがわかります。


明治時代の手彫り印鑑



明治時代の手彫り印鑑

こちらは対になっている龍紋ですね。


明治時代の手彫り印鑑



明治時代の手彫り印鑑



明治時代の手彫り印鑑

今ではゴム印で押すような印鑑も木口で彫られる事が多かったようです。

正確な年代のわかる印影は貴重な資料となり、大変参考になります。



ブログ編集者


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上の印影と直接の関係はありませんが、先日のドライブで気になった古民家の写真を少々。

過去に何度も同じ事を書いておりますが、古い印譜を見ながら 「明治中期はこんな雰囲気だったのかな」 と

想像を巡らせる楽しみがあります。

明治時代の手彫り印鑑

豪華な造りですが、お寺ではなく一般の民家です。

古民家

これは薬師門というのでしょうか。

ただ、建築の専門家ではありませんので間違っていたらすみません。

古民家


古民家

瓦の豪華さに目を奪われます。

古民家

ごく普通に生活しているお宅ですので、カメラ片手にジロジロ見ていると不審者だと思われてしまいそうですが、

それにしても田舎の風景の中の古民家は、見ていて本当に素晴らしいものだと思います。














プロフィール

Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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