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明治印譜より

明治時代の印譜から

手彫り印鑑

久しぶりの言葉ですが、「ハンコらしさ」を十分に味わえる事の出来る印影帳です。

書体も作風もバラエティに富んでいるので見ていて飽きません。

今日は向かって右のページの左側、下から二番目の印影をピックアップ。

手彫り印鑑

裁判所の公印ですね。

柔らかさがが実にいい雰囲気の篆書体です。


ここで突然話は飛びますが、土曜日に錚々たる技術者の同業者(総勢5人)さんと話をする機会がありました。

このブログに関心をもっていただいているようで、好意的な意見をいただき有り難いという思いで一杯です。

とお礼を言おうと思ったら・・・

「コメント(説明)は書かなくてもいいよ」と笑いながら言われてしまいました。

これはもちろん私を侮辱したのではなく、笑い話として冗談が半分なのですが

「私はコメント読まなくてもわかるから 印影の写真をもっと載せてよ」という意味での辛口な冗談です。

辛口の冗談に負けてしまった訳ではありませんが、今回コメントは控え目としておきます。



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Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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