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印鑑簿と印章カタログ

今回は印鑑簿 第三弾です。

第二段を紹介してからあまり(記事数として)経っておりませんが、今まではブログに載せる順番で

迷ったりしていたのですが、重複さえ気を付ければあまり気にしなくていいですよね。

印鑑簿 印章カタログ


印鑑簿 印章カタログ



印鑑簿 印章カタログ

中輪細篆書体(太枠・細字)で枠から文字を十分離した字配りですね。


印鑑簿 印章カタログ



印鑑簿 印章カタログ


枠が磨耗して消えてしまったのか、元々枠がない作風だったのか不明ですが、四角い印章を実印として

使う人も(丸型程ではありませんが)結構居ました。


印鑑簿 印章カタログ

こちら、ハッキリとした楷書体ですね。



印鑑簿 印章カタログ



印鑑簿 印章カタログ




印鑑簿 印章カタログ

書道の先生とかではなく、日常的に書類への記入は誰でも筆文字だった時代ならではですね。


【印章カタログ】 続編

上の印鑑簿は順番で掲載している関係で、写りのハッキリしない印影も掲載しております。

ブログを書く以上、見て下さる方を意識してなるべく見応えのある記事にしなくてはと考えております。

という事で、今回は他にも古い印章資料を載せようと思います。



大正時代の印章カタログの続編

(時代や金銭価値が今とは大きく異なるので金額は伏せずに載せておりましたが、一部モザイクをかけました)

◎今回は写真中心の記事となります。

印章資料 カタログ

角印(角天)の形状が現在のものと少し違うのがおわかりでしょうか。

そして、関東型と関西型とに分かれております。



印章資料 カタログ

台という文字が旧字で右から左へ読むところが時代を感じさせます。



印章資料 カタログ




印章資料 カタログ

途中から価格にモザイクを掛けましたので、結果的に気まぐれとなってしまいました。




印章資料 カタログ


今回はこの辺で…

見応えがあった記事でしたでしょうか。











プロフィール

Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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