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ヒシ丹 牛角印材

このページは打ち合わせ中のお客様に写真を紹介する目的でアップしたページです。

ヒシ丹 牛角印章 印鑑

向かって右側がホームページに掲載している印材で、左は在庫品です。

左は15ミリ弱(14.7ミリ程度)となります。

ヒシ丹 牛角印章 印鑑


ヒシ丹 牛角印章 印鑑

ヒシ丹 牛角印章 印鑑

太枠・細字 の篆書体

明治初期の印譜から太枠細篆書体の紹介です。

細枠太字 篆書体 明治時代の手彫り印鑑

これは朱墨で印文が書いてあるので、わかりやすいですね。

明治初期の典型的な太枠・細字(篆書体)ですが、実はこの印影に私の大好きな作風が用いられております。

「印」の文字の折り畳みも好きなのですが、「廣」を見てみて下さい。

線が交差する部分に「墨溜まり」が付いていますよね。

この作風、彫り残しではもちろんなく、職人の自己流でもない、とある作風なのです。

「実は」とか「とある・・・」とか、思わせ振りですみません。

ずっと前に別印影にて紹介はした記憶はありますが、きちんと紹介しておりませんでした。

「見本を作ってから」と考えて何年も経ってしまいました。

もちろん忘れた訳ではありませんが、日常の仕事をこなす中で、思いが埋もれておりました。

細枠太字 篆書体 明治時代の手彫り印鑑

これも太枠細字ですが、文字を印面いっぱいに広げた作風です。

これも「子」に墨溜まりの名残りがありますね。



ブログ編集者

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この記事の「墨溜まり」の作風もなのですが、先日千葉県佐原市に行った事を書いた記事に「年内に発表出来ると思います」と書いたまま、結局年内には出来ませんでした。

またいつもの「予告倒れ」ではなく、今回(佐原の件)は必ず形にします。

もちろん、佐原の件だけではなく墨溜まりの作風なども形には致しますが、まずは佐原の件からにします。

「バタバタしており」というお決まりの言い訳になってしまいますが、順番として
(1)見本を彫る。
(2)見本を彫った所要時間と難易度から販売金額を決める。
(3)商品ページを作成する。

となります。
バタバタしているうちに年末年始が過ぎてしまいましたので、順延として1月中ですね。

千葉県佐原市

これは佐原市で撮った1枚です。

昭和の雰囲気を残す美容院さんです。




親子二重枠 (明治印譜)

明治時代の手彫り印鑑 印譜からです。

明治時代の手彫り印鑑 親子二重枠

畳篆の名残りをもつ印篆に親子二重枠の素晴らしい印鑑です。

「はんこらしい はんこ」ですね。

明治時代の手彫り印鑑 親子二重枠

明治時代の職人の技量は素晴らしいものがありますね。

明治時代の手彫り印鑑 親子二重枠

これはそっくりですが、別の印影です。

撮影した距離が違うので大きさも違って見えてしまうかも知れませんが、上の印影と同じ大きさです。



ブログ編集者

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またまた「行ってきました茨城県」、今回はバーベキュー編です。

茨城県の自然 バーベキュー 焼き芋 焼リンゴ

アップロードは成人の日ですが、行ったのは(この写真は)お正月に行った時のものです。

バベキュー

「夏は草刈り」 「冬は枝の伐採」 と決めているのですが、昨年の夏は両方やりましたので、枝が大量に残っています。

焼いて堆肥に混ぜるのですが、焼く時は必ず焼き芋とバーベキューをやります。

バベキュー

ステーキやカルビも試した事はあるのですが、タン塩が一番ですね。

次にシーフードか鶏肉。

自然の中で誰にも気を遣わず自由に食べられる「一人バーベキュー」は最高です。

焼き芋 焼リンゴ

焼き芋と丸いのは焼リンゴです。

どちらも美味しかったのですが、焼リンゴは「下ごしらえは現地でやらず、自宅で済ませておく」「りんごの皮は剥く」など課題が残りました。



プロフィール

Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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