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親子二重枠

明治時代の驚愕印譜からです。

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「どこが驚愕なの?」と言われてしまうかも知れませんが、私が名付けた「驚愕印譜」は全てが驚くような細密な彫刻がしてある訳ではありません。

しかし、手彫りでこの端正な二重枠にあえて篆刻調にした印篆の組み合わせ。
素晴らしいと思いませんか。

実物は13.5ミリなので、パソコンでご覧いただいている方は拡大され過ぎてしまっていますよね。

モニターから離れてご覧いただければ、素晴らしさがわかると思います。


ブログ編集者

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ブログの更新が滞ってしまい、1カ月以上間が空いてしまいましたね。

その間にコロナの状況がより深刻になってしまいました。

私自身は電車にほとんど乗りませんし、人が集まる会合にも最近は出席しておらず、飲食店もテイクアウトを除き3月後半から行っておりません。

コロナウイルスに感染しないよう、細心の注意を払っておりますが、非常事態宣言及び東京都の自粛要請に応じ

実店舗は5月7日から(実質5月2日から)営業を自粛しております。

やはり自粛の必要性と、街に人が少なくなったのと反比例するようにインターネットからのご注文が増えた事で人手が足りず、5月いっぱいは実店舗での営業を自粛するという決断に至りました。

前回の記事では「とりにきてくれるお客様の為に開けます」と書きましたが、お客様はに連絡をしてお届けしました。

社会インフラと言うと大げさかも知れませんが、印章・ゴム印の役割は大切ですが、ホームページからのご注文通は常通り承りしておりますので印章・ゴム印の供給には問題ありません。

直接店舗へご来店いただくつもりだったお客様にはご不便をお掛け致しますが、自粛も社会の為という事でご容赦、ご理解をお願い致します。

私自身はステイホームという訳にはいきませんので、毎日仕事をしておりますが、問屋さんの配達自粛などの影響で出掛ける事が多い事をご容赦お願い致します。

「店舗営業を自粛しても出掛けていたら意味ないでしょ」と言われてしまうかも知れませんが、前述しました通り、私はほとんど電車に乗りませんので、出かける事による感染リスクは少ないと思います。

そもそも問屋さんへ出向いても、感染防止で会社の中までは入れてくれない事が多いです(笑)

不忍池

これは前にも載せたかも知れませんが、当店の支店がある上野の不忍の池です。

秋葉原

これは緊急事態宣言が出る前に行った秋葉原から神田方面を撮ったものです。

雷紋

明治時代の手彫り印鑑「驚愕印譜」から続けます。

雷紋 手彫り印鑑 明治時代

日本ではラーメンのどんぶりでお馴染みの雷紋を外周にし、内側に輪の中いっぱいに広がる印篆です。

雷紋はもちろん中国から由来したもので、古代殷や周の時代に登場したものですが、古代ギリシャにも雷紋の様な

模様があるので、由来にギリシャも関係あるのかも知れませんね。

話は変わりますが、本日何の番組か忘れましたが、日本の木口印章の起源につての話がありました。

その話を聞いて小判型印鑑の起源について思い出しました。

でも、これはいずれかの時にとっておきましょう。

ブログ編集者

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すっかりはまってしまったスマートフォンでの景色撮影。

今はステイ ホームですので、帰宅途中のみの撮影となります。

亀戸天神


夜景


東京スカイツリー

これはスカイツリーにちょうど太陽が隠れる状態に出くわしたので、絶妙な写真が撮れると思ったのですが、そうでもなかったですね。

プロフィール

Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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