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ヒシ丹入り牙次印(象牙+牛角)

このページは、打ち合わせ中のお客様へ写真で説明する為のページです。

個人情報は載せておりませんので、ご理解をお願い致します。

丹の反対側です。

牛角 牙次印

象牙の側面部分をご覧いただけますでしょうか↓
牛角 牙次印

象牙の側面部分(特に左側)をご覧いただけますでしょうか↓
牛角 牙次印



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印相体 手彫り印鑑




印相体 手彫り印鑑

牛角 牙次印

印相体 手彫り印鑑


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ブログ編集者

KF印鑑ケース印鑑ケース

印章(印鑑)ケースの最高峰と言われるKFケースの最高級品、「内側トカゲ革貼り」のケースです。

KF印鑑ケース 印相体

こちらは16.5ミリ×60ミリ サヤ付き盛り金用です。

朱肉入れ(肉池:ニクチ といいます)がありませんが、「朱肉はケース内のちいさなものではなく、大きな朱肉を使うからケースに朱肉は必要ない」というお声がありましたので、肉池無しのケースを作成致しました。

(肉池有りももちろん作成可能です)

KF印鑑ケース 印相体

印章(印鑑)を入れた雰囲気はこの様になります。 (印章・印鑑は別販売です)

KF印鑑ケース 印相体

革は布と違ってゴワゴワしており、布の様に自由が利かない為、多少の盛り上がり等があります。

KF印鑑ケース 印相体

「昔作ったもの」ではなく、最新(2020年9月時点)の作成品です。

ほぼ全て手作り品でありますので、調整痕や接着剤痕、革の若干の盛り上がりがあります事をご容赦お願い致します。

KF印鑑ケース 印相体







ブログ編集者

牛角(旧称オランダ水牛)

このページは、お問い合わせ中のお客様へ写真で説明する為のページです。

個人情報はもちろん載せておりませんので、ご理解をお願い致します。

以前はオランダ水牛と呼ばれておりましたが、原産地はオーストラリア等であり、オランダと関係なく、校正取引委員会の指導もあって、今は「牛角」と呼ばれるのが正式名称です。

牛角 印鑑 印相体

同じ印材を別の角度から撮った写真です。

印相体 開運印鑑

これ↑は下の写真の反対側から撮ったものです。

2020072523024049e.jpg


牛角 15ミリ×60ミリ 「白」特上印材 (手仕上げ彫刻 25,000円です)

牛角 印鑑

半透明の中に縦筋が美しく入った最高級印材です。

牛角 印鑑


付属ケースについて

外観(=革の色)、内側(=印を置く場所の色)、朱肉入れのフタの有無をお選びいただけます。

KF印鑑ケース

左から青緑、茶、赤、えんじ、黒です。

KF印鑑ケース

内側の印を置く場所の色は 紺または赤となります。

KF印鑑ケース

朱肉入れのフタの有無を選べます。(写真は12ミリの例です)

★フタの部分だけご覧いただけますでしょうか。枠は仕様が異なります。

★ケース全体がフタの役割を果たしていますので、フタが無くても問題ありません。

(↓ここから下は前回と同じです)

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牛角 15ミリ×60ミリ 「白」上印材 (手仕上げ彫刻 22,000円です)

牛角 印鑑

牛角 印鑑

飴色の美しい印材です。

牛角 印鑑

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牛角 15ミリ×60ミリ 「色」印材 (手仕上げ彫刻 21,000円です)↓

牛角 印鑑

上の「白」印材は実物ですが、「色」印材は15ミリの在庫がなく、取り寄せ品となりますので、上の写真はイメージとしてご覧いただけますでしょうか。
(上の写真は当店の印材ですが、サイズが15ミリではありません)

取り寄せの場合は、水曜日に届きます。 (毎週水曜日に印材屋さんが当店に来ます)

発送までは(1)上下のしるし(あたり)加工で約5日+彫刻作業で平日5日~平日10日位となります。

(現在は繁忙期ではありませんので、彫刻で平日10日まで掛かる事は滅多にありません)

ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。

KF背ワニケース

取り急ぎ写真のみアップさせていただきます。

KF印鑑ケース 印相体 背ワニ

KF印鑑ケース 印相体 背ワニ

肉池(朱肉入れ)の蓋は象牙製です。

KF印鑑ケース 印相体 背ワニ

肉池は牛角(旧称オランダ水牛)で出来ております。

KF印鑑ケース 印相体 背ワニ

立てつけは曲がっていないと思いますが、蓋を閉じた状態だと少し斜めに見えます。


ブログ編集者

牛角小判型牙次印

このページは、打ち合わせ中のお客様へ写真で説明する為のページです。

個人情報はもちろん載せておりませんので、ご理解をお願い致します。

印影

印影を3つ並べてみました。

枠の太さ、文字の大きさ(範囲)、作風は異なりますが、印文(彫刻文字)と彫刻者が変わりますので若干雰囲気が変わる事をご容赦お願い致します。


牛角小判型牙次印 印相体 吉相体

縦に傷の様な模様が見えますが、傷ではありません。

牛角小判型牙次印 印相体 吉相体

牛角小判型牙次印 印相体 吉相体

牛角小判型牙次印 印相体 吉相体

マッコウクジラの印材(歯)

このページは打ち合わせ中のお客様へ写真をお見せする為のページです。

8月19日 写真を追加更新しました。

マッコウクジラ 印鑑 盛り金丹

盛り金丹です。

金は純金です。

マッコウクジラ 印鑑 盛り金丹


マッコウクジラ 印鑑 盛り金丹

7月21日 追加更新しました。

マッコウクジラの印材(歯)

15ミリ×60ミリです。

印相体 手彫り印鑑


印相体 手彫り印鑑

印面です。(芯持ちです)

象牙の芯持ちは芯の穴が大きいので、値段は高いものの実は印章向きではありませんが、

こちらは芯の穴がほとんど見えない絶品です。

先端近くの側面が歪に見えますが、これは撮影したスマートフォンのポートレート自動加工の際に発生したものと思われ、

実際の印材は歪ではありません。

印相体 手彫り印鑑

印面の反対側です。

ここから下は先日ご案内したものです。


13.5ミリ×60ミリです。

マッコウクジラ 印鑑 印相体


マッコウクジラ 印鑑 印相体


マッコウクジラ 印鑑 印相体


ここから下は15ミリ×60ミリです。

マッコウクジラ 印鑑 印相体


マッコウクジラ 印鑑 印相体

マッコウクジラ 印鑑 印相体


ブログ編集者

筆文字名刺

あけましておめでとうございます。

新年最初のブログ更新なので、本来でしたら今年の抱負とかを書くべきなのですが、前話で予告したので

「笹文字」の企画についてです。

まずは去年の「印章研修会」の記事をサッと見てみて下さい。

笹文字というより、笹の紹介をしております。

和の雰囲気に笹はとても似合いますね。

笹文字は、その名の通り「笹」の葉の形を意識した篆書体で、歴史は古く別名「大篆風」と言われます。

わたくし個人の趣味ですが、笹や竹が描かれてる水墨画は大好きです。

笹や笹文字が好きだったら、いっそのこと名刺に入れてみてはどうかな?と考えました。

でも既存の素材を使ったのでは個性がありません。

そこでこんな風に

笹 水墨画

笹を書いて、その次に

手書き 筆文字名刺

名刺の素材を手書きします。

書いたものを版にするので、書きやすい様に大き目に書きます。 (印章ケースはサイズ比較用です)

これを笹と合わせると

筆文字名刺

これ↑は二つの素材を元に印刷した名刺です。

どうです?

自画自賛で恐縮ですが、いいと思いませんか?

ワンポイントの水墨画+筆文字で、フォントを全く使用しない完全オリジナル名刺。

こんな名刺が欲しかったのです。 

だから見本は架空のものではなく、自分用のものを作っちゃいました。

絵を入れたくなければ、筆文字のみでもちろん大丈夫です。

「筆文字名刺」で検索すれば山ほど出てきますので、今さらという感じがするかも知れませんが、

ぜひ画像で検索してみて下さい。

何か違うと思いませんか?

そう、素晴らしい個性的な筆文字名刺が沢山出てきますが、よく見てみればオーソドックスなものが無い気がします。

「超個性」みたいな筆文字をご希望でしたら他店さんの方がいいと思いますが、オーソドックスでフォントを使わない

「普通の個性」をご希望の方にはピッタリではないかと思います。

そして「水墨画名刺」で画像検索すると、こちらも既にいくつかありますね。

よく調べてはおりませんが、お客様ごとのオリジナル水墨画ではない気がします。

それはさて置き、当店ならではの企画として、ご注文いただきましたお客様に手書きした原画、及び判下を

差し上げようと考えております。

これ、実は大半(もしかすると当店以外全て?)の筆文字名刺屋さんが行っていない事です。

山水画の様な本格的水墨画は無理ですが、せっかく世界でたった一つのオリジナル名刺なのですから

原画もお手元に届けます。

水墨画無し、筆文字だけの名刺のお客様にも元の手書き判下は、お渡しさせていただきます。

どうでしょうか?  

オーソドックスの筆文字+水墨画、原画(及び判下)を差し上げるお店なんか、多分当店だけです。

「・・・確かにいいかも知れないけど、1年間温めた企画がこれ?」 とか酷評されるかも知れません。

もちろん、1年間ずっと考えに考えていた訳ではありません。

なかなか時間がとれなかったので、ズルズル1年経ってしまったというのが実情ですが、実は・・・・

これはあくまでも一部に過ぎません。

他のものも完成しておりますので、徐々に紹介させていただきます。

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【水墨画・筆文字について】

順次ホームページで紹介させていただきますが、誤解などが生じてしまったら残念ですので、
ご理解いただきたい点を説明させていただきます。

・名刺印刷(またはハガキ)を目的とした版ですので、主役は名刺(またはハガキ)です。
 版及び原画には修正跡や多少の折れ目、絵の具の跳ね等が生じる場合があります。

・手書きですので、プレビューはありません。 (手書き後の印刷プレビューは可能です)

・絵や手書き文字を当店作成の名刺以外、二次使用される場合、大変恐縮ですが別料金とさせていただきます。

・金額はお見積りですが、上の仕様ですと初回は全て含んで12,000円(+消費税)程度を考えております。

もちろん、二回目以降は変更が無ければぐっとお安くなります。

・水墨画や文字版下は当店の職人が書きます。


ブログ編集者




ゴム印 プレゼント

令和2年(もしくは2020年)ゴム印プレゼント。

昨年も実施させていただいた企画の令和2年版です。

令和元年 ゴム印

去年に引き続き、領収書などに何かと便利な元号+年のゴム印をプレゼントさせていただきます。

上の写真は当店で実際に使っていたものです。

お客様に「それじゃ1年しか使えないじゃん」と言われ少々気持ちが落ち込みましたが、実際に自分で使ってみて

便利でしたので、やはり作って良かったです。

今回は「令和2」に加え「2020」版も作りました。

令和2年 ゴム印

「『令和二』じゃないの?」というご意見もあるかも知れませんが、書類を受け取る側の事も考え、

ここはあえて読みやすいアラビア数字で。

このどちらかを昨年同様無料プレゼントさせていただきます。

令和ゴム印

領収証などに最適です。

令和ゴム印

今年しか使えないですが、あると便利なゴム印です。

ご希望の方は、「令和2」 もしくは 「2020」 のどちらかを明記の上

●メールの件名を 「令和ゴム印プレゼント係」 とし、

●ご住所(郵便番号も含みます)

●ご氏名(フルネームでお願いします)

をメールにてお知らせいただけますでしょうか。

頻繁にご注文いただいているお客様でも、上の3点は必ずご記入をお願い致します。

お知らせいただきました個人情報は、発送の為、及び反響を知る為以外に用いません。

メールアドレスはスパム防止の為このブログには載せておりませんので、下の「ブログ編集者」からホームページに

アクセスいただき、そこからメールをお願い致します。

いつもの事ですが、印章業界関係者さんのご応募はご遠慮下さい。

1月末日または、予定数に達した時点で終了とさせていただきます。

「予定数」とは微妙な書き方ですが、ここ最近の傾向から恐らく(期限内でしたら)全員分お届けできると思います。

上に「令和2」 もしくは 「2020」 のどちらかをと書きましたが、「令和二」をご希望の方は、「令和二」とお書き下さい。


ブログ編集者


明治時代の印鑑

もう何度も紹介させていただいている明治時代の驚愕印譜から、ボツ分も含めて紹介させていただきます。

明治時代の印鑑 開運

「印鑑は細かければいい」という訳ではありませんが、それにしてもこの技術は「素晴らしい」を通り越えて

もはや驚愕と言っていいと思います。

明治時代の印鑑 印相体

法人用の印鑑に多い回文(かいぶん)ですが、驚くべきはこのサイズです。

明治時代の印鑑 開運

若干定規がズレてしましましたが、直径12ミリです。

回文(回り文字)はミリ以下のミクロです。

これが作品としてではなく、日常的な注文品として彫っていた事が驚きです。

驚愕印譜を紹介する時はいつも同じ事を書いていますが、私の文章はさて置き、この驚愕な技術をご覧下さい。

明治時代の印鑑 印相体

明治時代の印鑑 吉相体

細輪二重枠+細篆書体です。

細い枠に細い篆書体もいいものですね。

明治時代の印鑑 印相体

驚愕サイズではありませんが、江戸時代に多かった篆書体のいい折り畳みです。 (これは明治時代の印影です)

明治時代の印鑑 印相体

これは親子二重枠の素晴らしい印鑑のはずですが、保存状態が悪いので単独ではボツにすべきところ

印影そのものは素晴らしいものですので、他の印影に混ぜて紹介。

明治時代の印鑑 印相体

最後はこの印譜の中では比較的普通ですので平凡に思えてしまうかも知れませんが、サイズは10.5ミリ(実際は10ミリ?)

中輪細篆書体(太枠・細字)の素晴らしい実印です。



ブログ編集者


プロフィール

Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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