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週刊誌掲載

4月頃の話ですが、週刊現代さんの「東京歴史さんぽ」という記事に掲載されました。

週刊現代 印相体

ひょんな事から取材を受け、正真正銘の手彫り印章を提供している事、開運印鑑商法に手を染めていない話などをしたら

記者の方に興味をもっていただき、トントン拍子に話が進んで掲載になりました。

週刊現代

小さな記事ですが・・・

印相体



ブログ編集者

警察署の公印(明治時代)

タイトルの通り、警察署の公印のようですが、明治時代のものですので、公開しても問題無いでしょう。

回文 印章

楷書体の回文ですが、今多く使われるサイズよりかなり大きな印鑑です。

今はこのサイズですとほぼゴム印となりますね。

回文 印相体

あくまでもグーグルで簡単に調べただけの情報ですが、今は相可警察署という署は無いようですね。

自然に囲まれ緑豊かないい田舎町のようです。

ブログ編集者

明治時代の印譜

最近ちょくちょく「驚愕印譜」という名前を付け紹介している印譜の一つからです。

貴重な資料なのに、私の代で綴りをボロボロにしてしまい反省しなくてはいけません。

印相体

印相体

何の植物かわかりませんが、枠が葉の様な飾り付けされています。

これだけでも凄いのですが、驚きはそのサイズです。

開運印鑑

過去に何度も同じ言葉を使いましたが、ミリ以下のミクロの世界です。

これが展覧会出品作とかではなく、日常的に受注していた印鑑と考えると驚きですね。


ブログ編集者


親子二重枠

前回に続き、驚愕印譜からです。

印相体

親子二重枠は通常篆書体ですが、これは隷書体の親子枠です。

隷書体の二重枠もいいものですね。

開運印鑑

10.5ミリである事は驚きです。



ブログ編集者

明治時代の印譜から

驚愕印譜の続きです。

開運印鑑

僅かに外側の枠が太い親子枠になっていますね。

サイズを測るのを忘れましたが、枠と枠の間や文字の細さは驚きのものです。

もちろんこの印譜は、驚かせる為に彫られた印を集めたものではありませんが、それにしても手彫りでこの親子枠は

驚きの技量です。

(枠と枠の間は、少しでも狂いが生じると目立つので、この狭さを違和感無しに彫るのは大変な技量が必要です)

開運印鑑

これは驚愕とは言えないと思いますが、畳篆の名残りを感じさせる素晴らしい印篆です。


ブログ編集者

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まだ例の茨城県に行ってきました。

と書きますと、毎週遊びまくっているみたいですが、最近はお盆中に2回行ったのみです。

残りはお店を開けるつもりで居ましたが、いろいろあって遊びも仕事もほとんど出来ませんでした。

まあそれはさて置き、郊外へのドライブはやはりいいですね。

開運印鑑

開運印鑑

山の中にこの様な豪華な屋敷が点在しています。

印相体

ここはずっと前にブログで1度紹介した古民家です。

2階が茅葺き屋根で、1階が瓦屋根という珍しい古民家です。

開運印鑑

昔は宿屋だったようでネット上でも紹介されていますが、今は個人宅になっているので目立たないようそっと撮影。

印相体

開運印鑑

扁額もあり、もっと近くで見てみたかったのですが、個人様のお宅ですのでこれが限界でした。

印相体

すぐ近くに隷書体と草書体の素晴らしい石碑がありましたが、石がかなりすり減っていて建立年はわかりませんでした。



プロフィール

Author:三代目印章店主
古い手彫り印鑑の印影資料を中心に印相体撲滅に向けてマイペースで記事を書きます。

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